所在地 |
福津市宮司浜
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家賃 |
入居者が決定しました。興味を持っていただいた方ありがとうございました。
①屋根瓦の吹き替え及び外壁の張替えを全て行うと約300万円
②ガス、上下水道の修復及び機器取替え工事で約200万円という見積が算出されています。
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面積 |
庭面積:195㎡
述床面積:約60㎡(再計測中)
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間取り |
木造平屋
3畳板間、4畳半、6畳、
風呂、トイレ、台所、縁側、納戸
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築年数 |
約60年 昭和26年築
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■ハイセンスであり、ゆったりした時間が流れる宮司浜
宮地嶽神社からまっすぐ海へ伸びた参道の先が宮司の浜。夏は海水浴客で賑わい、海岸通りにはおしゃれなカフェやサーフショップが並ぶハイセンスなエリアです。またこの浜には別の顔があります。それは夕方。天気の良い日の夕方には何処からともなくまちの人が集まり、海に沈む夕陽を眺めて思い思いの時間を過ごす、ゆったりとした場所でもあります。
そんな宮司浜から5分も歩けば静かな住宅街です。住所は宮司浜、その環境の良さから昔からの住人も多い、猫があちこち散歩するまちです。
■人が集まる縁側がある家
この家はそんなまちに昔からある、庭付きの木造平屋建てです。庭には松、月桂樹、ビワや夏みかんが植えてあり、四季の移り変わりを感じることができます。特等席は、庭に面した縁側。昔は、近所のおじちゃんおばちゃんが集まる井戸端会議の場だったとか。腰掛けて松の木を眺めると、人が集まる理由が分る気がします。
ただ、問題はすぐに住める状態でないこと。
60年という月日のため、さらに10年以上空き家であったため雨漏りや床の軋みがあり、家の屋根や外壁、内装に改修が必要となっています。また現代的な生活を送るには、水まわりなど手を加える必要があるでしょう。
家主さんは現在福岡を離れていますが、家族が過ごしたこの家を残すことを希望されており、津屋崎ブランチに再活用の途を相談してくださいました。そこで私たちは家に残されていた家具の搬出や調査等、再生プロジェクトを進めてきました。入居者を募集する準備が整ったため、以下の方式で募集を開始します。
■募集:家賃月1万円で、必要な準備改修等しながら利用できる人。
家の専門家による調査をした結果、
①屋根瓦の吹き替え及び外壁の張替えを全て行うと約300万円
②ガス、上下水道の修復及び機器取替え工事で約200万円
という見積が算出されました。
これはプロにすべての改修を依頼した場合で、セルフビルドの割合を増やせば工事費は圧縮できる可能性があります。また住宅としてだけでなく、アトリエやギャラリーとして利用するならば台所、風呂など住居設備に費用はかけなくて済ませることができるでしょう。
「古い家を借りて、自分で改修して住みたい」「家賃を抑える代わりに自分で改修したい」という人に提案いたします。内覧希望の方は、津屋崎ブランチまでご連絡お待ちしております。
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