「本当の暮らし・働き方・つながり」を実現する、進化する地域おこしプロジェクト。2009~∞


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「惑う」。この映画を見たときに、すぐには言葉にならないけれど、頭ではいろいろな感情が巡り続けました。

私たちはこの世に生まれてきた以上「家族」の意味を問い続けることになるー。

この映画を通じて、できるだけ多くの人たちとこの問いに向き合って語り合いたいと思い、今回の企画となりました。

ぜひ、参加をお待ちしています。

映画「惑う」上映会in津屋崎

8月27日(日曜日) 1部15:00~  2部19:00~

会場 「「海のほとり 玉乃井」」(福津市津屋崎4丁目1-13)

林監督と対話の時間

9月11日(月曜日) 18:00~21:00
参加者みなさんが一品ずつ持ち寄り、食事を取りながら監督と共に映画を見て感じたこと等を語り合います。

会場 「「海のほとり 玉乃井」」(福津市津屋崎4丁目1-13)

参加費

映画観賞券+対話参加券 2,500円
※お一人さま一枚で、映画鑑賞(1回限り)と、「林監督との対話の時間」へ参加できます。

LinkIcon映画「惑う」上映会in津屋崎 チラシ表
LinkIcon映画「惑う」上映会in津屋崎 チラシ裏


 日本中が待ち望んだ、Fire Worksの珠玉の新作が誕生した。

人生の宝物に出会う「珠玉の物語」

公開から5年、1200回以上のロングラン上映を続け新たな映画史となった「ふるさとがえり」。

その魂を受け継ぐ「惑う After the Rain」。

家族・女性をテーマに、林弘樹監督と脚本家・栗林宗大のタッグが本作では
普遍的な人間愛を謳い上げる物語を編み出した。
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人生の宝物に出会う「珠玉の物語」

これは、とある家族の物語。

挙式前日を迎えた長女・いずみ。シングルマザーとなった次女・かえで。

そして、貧しいながらも女で一つで娘たちを育てた母親のイト。

三人はそれぞれ、「女の人生の葛藤」に戸惑いながらひたむきに生きる。

物語は時代を遡りながらこの家族に隠された秘密と強いきずなで結ばれた家族愛を描き出していく。

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詳細は映画「惑う After the Rain」公式サイトにて


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会場となる「「海のほとり 玉乃井」」は築100年を超す木造の元旅館です。趣のある大広間での観賞は映画「惑う」の空気をより感じることができる場となります。

「海のほとり 玉乃井」HP

〈アクセス〉
福津市津屋崎4丁目1-13
■公共交通機関を使う場合
博多駅方面:JR鹿児島本線 門司・門司港方面(上り)福間駅下車
小倉駅方面:JR鹿児島本線 博多・久留米・大牟田方面(下り)福間駅下車
福間駅より 西鉄バス 津屋崎橋行き 津屋崎千軒・なごみ下車
(徒歩1分ほどで「「海のほとり 玉乃井」」に着きます)