【小さな集い】:津屋崎には、あらゆる場所から人が訪ねてきてくれます。あるときには僕らを訪ねてきたり、あるときには福岡に仕事で来たついでに、そしてあるときには、海と夕陽を見るために。そんなときに合わせて思い立ったら、ささやかに開く小さな集いのお知らせです。当日に急にお知らせすることもあります。

  • 参加の場合は山口まで、メール、もしくはフェイスブックでご連絡下さい。
  • 車でお越しの場合ご一報下さい。
  • 博多方面の最終電車は24時30分頃ですので、帰途心配なく。
  • 宿泊されたい方はご一報下さい。

【小さな集い】
【終了】
2013.05.15(水)19:00~
場所:ゲストハウス旧河野邸


Joshua Beatty(ジャシュア・ベイティ)さんと集い・語る
5月15日、ワシントンDC在住のJoshua Beatty(ジャシュア・ベイティ)氏が津屋崎を訪れます。平戸に住む仲間であり、小さな世界学校を主宰する小関哲さんが、九州を愛するジャッシュさんに「津屋崎に行ってみたほうがいい」と水を向けてくれたのがきっかけです。
世界を知るジャッシュアさんから見た世界から見た、日本の地方部はどのように映るのでしょうか。地方が直接世界と繋がる面白さを語り合いたいと思います。今回、14日~16日の間ステイしてくれますが、15日の夜にささやかに懇親を深めたいと思います。

■Joshua Beatty(ジャシュア・ベイティ)さん略歴
1977年ニューヨーク州生まれ、ワシントンDC在住の36歳。ナイアガラ近くの小さな町に育ち、「広い世界を知りたい」と16歳で日本へ留学。以降「ニッポンをもうひとつの故郷」として日本各地にて学生あるいは職業人として様々な経験を重ねた。NPOマネジメント経営学修士(MBA)。異文化教育プログラム開発のエキスパートとしてこれまで6大陸40ヶ国超を訪問。世界各国相互の交流と理解を推進する「民間外交官」として活躍中。20代前半での佐賀市役所勤務をはじめ、長崎県平戸市を拠点とする「ナガサキアイランズスクール(小さな世界学校)」非常勤講師として平戸・小値賀・長崎を舞台とする国際修学旅行プログラム「ピープルトゥピープル学生大使」事業の主力を担うなど、九州との縁は深い。

■ジャシュアさんを紹介してくれた小関哲さんからの言葉
ジャシュアさんは僕にとって2002年京都での初仕事以来10年来の友人・恩人・兄貴分にあたる人です。厳しい国際都市ワシントンDCのオフィスに身を置きながらユーモア溢れる九州弁を使いこなし、平戸や小値賀の漁師さんと熱く教育やとんこつラーメン談義をする「九州系国際人」のジャシュアさんという面白い人物に、ぜひ「九州のサロン」津屋崎を知ってもらい皆さんと共に「この美しき世界の広さと小ささ」を感じる楽しき夕べをご一緒してもらえればと願っています。