【レギュラー対話】:旦那衆が主催する概ね月1度の対話です
【特別対話】:不定期に行う講座やイベント企画、他の団体とのコラボ、連続企画など、不定期な対話です
【旅先対話】:津屋崎千軒キャンパスを飛び出して、他のフィールドで開催する対話の旅です

聴きっぱなしの講座はありません。ゲストでお呼びする方は「講師」ではなく「話題提供者」です。全員が同じ立場で主体的に相互に学び合います。

【特別対話】
場所:ゲストハウス旧河野邸
福津市津屋崎4-12-21
(15日13時~15時30分は「玉乃井:津屋崎4-1-13」にて開催)




孫 大輔
東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター 講師 
日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医。プライマリケア、家庭医療、ヘルスプロモーションを専門。「市民・患者と医療者の垣根を超える対話の場作りをしたい、そこから理想の健康・医療のあり方を考えたい!」 という思いから、みんくるカフェの活動を始めた。
みんくるカフェHP



齋藤 学
救急専門医、日本プライマリケア連合学会指導医。救急医から離島へき医に転身。生半可な技術では離島には通用しないと、がん治療や予防医学、在宅医療等の再修業の後、2015年ゲネプロを起業。世界トップレベルのへき地医療を展開するオーストラリアとタッグを組み、日本初の試みである『離島へき地医療専門医育成プログラム』の構築に向けて、国内外の離島やへき地を東奔西走している。

山口 覚
ダイアログファシリテーター

まち医者の学校
~地域を見る目を養う~

日時:2015年11月14日(土)8時30集合~15日(日)17時解散
集合場所:ゲストハウス旧河野邸(福津市津屋崎4-12-21)*旧玉乃井から変更になりました。
募集人員:最大25名
参加費:10,000円
(資料代、会場費、昼食2食、懇親会費付。学生半額)
(別途宿泊費:4,000円:会場から徒歩8分程度の海沿いの民宿をこちらで手配します。朝食付きです。)
話題提供 斎藤学先生
ダイアログ・ファシリテーター 山口 覚
主催:ゲネプロ、暮らしの問屋、紡ぎ屋、意味の学校

「聴診器一本で勝負する医者になる」そう語る斎藤先生との出会いは衝撃的でした。
もともとは東京で救急医療に携わっていた斎藤先生。救急車で次々に運ばれてくる患者を凄いスピードで判断し治療を施す高いスキルを持っています。
しかし、師匠に手伝ってほしいと言われ、沖縄の診療所で数週間働く事になります。
「繁忙な現場から、のどかな診療所に行く」。
そのくらいの認識で構えていたのですが、地元のおじいちゃん、おばあちゃんと付き合っていく中で、価値観を大きく揺さぶられることになります。
「自分は病気しか見ていなかった。人を見ていなかった・・・。医者になると毎日ケガや病気と向き合っているので、それが当たり前の状態になる。しかし患者さんにとっては、不安や恐怖で一杯だし、人生を左右することすらある。医者というのは、患者の人生に寄り添って、一緒に未来を考えていく存在なのではないか」。
そう気が付いたそうです。
「多くの医者はウルトラマンになりたいと思う。大きな敵と戦うヒーローです。もちろんそういう人も必要だけど、多くは必要ない。それよりも今必要なのはアンパンマン。医者として病気の時だけ付き合うのではなく、平和な時にパトールして、地域の皆に愛されているアンパンマンのように普段は振る舞い、いざというときにはじめて医者だと気が付かれるくらいの存在でいたい」。
この言葉にはしびれました。

ドクターコトーを地で行っているような先生ですが、同じように地域医療に携わりたいとお思っている若き医者や医大生はいるに違いありません。
しかし、今のキャリアルート上には、地域医療で活躍できるセンス、マインド、スキルを、養う場所はあるとは言い難い状態です。
そこで、斎藤先生と津屋崎の仲間で「まち医者の学校」を開催します。

若き医者や医大生だけではなく、医療とは直接関係は無いけれど、地域医療や地域づくりに興味がある人たちも交えて、豊かな地域、幸せな地域医療について考えましょう。
素晴らしい出会いと、新しい未来を作る場にしたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。

**********
こんな人におススメです。
・地域医療をやってはいるが地域とは何か?が分かっていない人。
・まずは病院を飛び出して、地域の人々からいろいろと学んでみたい人。
・まちおこしの視点から、地域医療を学んでみたい人。
・家が病院化しないような在宅医療を実践してみたい人。
・自分の働く地域をみる目を養いたい人。

プログラム(予定)
11月14日(土)1日目「暮らしに寄り添い、耳を澄ます」

8時30分 集合
9時00分 ラジオ体操(なごみ)
9時30分~10時30分 津屋崎まち歩き
10時30分~11時30分(まちの人の話を聞きに行く)
12時00分~13時00分 昼休み
13時00分~14時30分 ワークショップ:地域の人達を演じてみる
14時30分~16時30分 ワールドカフェ「地域とは何か?(仮)」
17時00分~たそがれ体験

11月15日(日)2日目「思いを言葉にする」
8時30分 集合
9時00分~11時30分 「プラウド&ソーリー」
11時30分~12時30分 昼休み
13時00分~15時30分 対話型講演会:「家庭医療とは何か?」東京大学 孫大輔先生
15時30分~17時00分 「振り返り」+「宣言」

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【特別対話】
場所:ゲストハウス旧河野邸
福津市津屋崎4-12-21
(15日13時~15時30分は「玉乃井:津屋崎4-1-13」にて開催)




孫 大輔
東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター 講師 
日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医。プライマリケア、家庭医療、ヘルスプロモーションを専門。「市民・患者と医療者の垣根を超える対話の場作りをしたい、そこから理想の健康・医療のあり方を考えたい!」 という思いから、みんくるカフェの活動を始めた。
みんくるカフェHP



齋藤 学
救急専門医、日本プライマリケア連合学会指導医。救急医から離島へき医に転身。生半可な技術では離島には通用しないと、がん治療や予防医学、在宅医療等の再修業の後、2015年ゲネプロを起業。世界トップレベルのへき地医療を展開するオーストラリアとタッグを組み、日本初の試みである『離島へき地医療専門医育成プログラム』の構築に向けて、国内外の離島やへき地を東奔西走している。

山口 覚
ダイアログファシリテーター

まち医者の学校
~地域を見る目を養う~

日時:2015年11月14日(土)8時30集合~15日(日)17時解散
集合場所:ゲストハウス旧河野邸(福津市津屋崎4-12-21)*旧玉乃井から変更になりました。
募集人員:最大25名
参加費:10,000円
(資料代、会場費、昼食2食、懇親会費付。学生半額)
(別途宿泊費:4,000円:会場から徒歩8分程度の海沿いの民宿をこちらで手配します。朝食付きです。)
話題提供 斎藤学先生
ダイアログ・ファシリテーター 山口 覚
主催:ゲネプロ、暮らしの問屋、紡ぎ屋、意味の学校

「聴診器一本で勝負する医者になる」そう語る斎藤先生との出会いは衝撃的でした。
もともとは東京で救急医療に携わっていた斎藤先生。救急車で次々に運ばれてくる患者を凄いスピードで判断し治療を施す高いスキルを持っています。
しかし、師匠に手伝ってほしいと言われ、沖縄の診療所で数週間働く事になります。
「繁忙な現場から、のどかな診療所に行く」。
そのくらいの認識で構えていたのですが、地元のおじいちゃん、おばあちゃんと付き合っていく中で、価値観を大きく揺さぶられることになります。
「自分は病気しか見ていなかった。人を見ていなかった・・・。医者になると毎日ケガや病気と向き合っているので、それが当たり前の状態になる。しかし患者さんにとっては、不安や恐怖で一杯だし、人生を左右することすらある。医者というのは、患者の人生に寄り添って、一緒に未来を考えていく存在なのではないか」。
そう気が付いたそうです。
「多くの医者はウルトラマンになりたいと思う。大きな敵と戦うヒーローです。もちろんそういう人も必要だけど、多くは必要ない。それよりも今必要なのはアンパンマン。医者として病気の時だけ付き合うのではなく、平和な時にパトールして、地域の皆に愛されているアンパンマンのように普段は振る舞い、いざというときにはじめて医者だと気が付かれるくらいの存在でいたい」。
この言葉にはしびれました。

ドクターコトーを地で行っているような先生ですが、同じように地域医療に携わりたいとお思っている若き医者や医大生はいるに違いありません。
しかし、今のキャリアルート上には、地域医療で活躍できるセンス、マインド、スキルを、養う場所はあるとは言い難い状態です。
そこで、斎藤先生と津屋崎の仲間で「まち医者の学校」を開催します。

若き医者や医大生だけではなく、医療とは直接関係は無いけれど、地域医療や地域づくりに興味がある人たちも交えて、豊かな地域、幸せな地域医療について考えましょう。
素晴らしい出会いと、新しい未来を作る場にしたいと思います。
どうぞ、ご参加ください。

**********
こんな人におススメです。
・地域医療をやってはいるが地域とは何か?が分かっていない人。
・まずは病院を飛び出して、地域の人々からいろいろと学んでみたい人。
・まちおこしの視点から、地域医療を学んでみたい人。
・家が病院化しないような在宅医療を実践してみたい人。
・自分の働く地域をみる目を養いたい人。

プログラム(予定)
11月14日(土)1日目「暮らしに寄り添い、耳を澄ます」

8時30分 集合
9時00分 ラジオ体操(なごみ)
9時30分~10時30分 津屋崎まち歩き
10時30分~11時30分(まちの人の話を聞きに行く)
12時00分~13時00分 昼休み
13時00分~14時30分 ワークショップ:地域の人達を演じてみる
14時30分~16時30分 ワールドカフェ「地域とは何か?(仮)」
17時00分~たそがれ体験

11月15日(日)2日目「思いを言葉にする」
8時30分 集合
9時00分~11時30分 「プラウド&ソーリー」
11時30分~12時30分 昼休み
13時00分~15時30分 対話型講演会:「家庭医療とは何か?」東京大学 孫大輔先生
15時30分~17時00分 「振り返り」+「宣言」

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【レギュラー対話vol.10】
テノ森にて。モノの声に、目を凝らし、耳を澄ます
前半:2015年9月23日(祝日)
場所:みんなの木工房 テノ森
福津市津屋崎5丁目45-10





ーテノ森にて。モノの声に、目を凝らし、耳を澄ますー

日時:9月23日(水)9時30~15時30分
集合場所:みんなの木工房 テノ森(福津市津屋崎5丁目45-10)
募集人員:最大16名(最少催行人数5名)
参加費:5,000円(素敵なバターナイフ作りと、バターナイフを使った、仲間たちとの語らい付)
ガイド・話題提供 細井護(芸術家)
ダイアログ・ファシリテーター 山口 覚

私たち人間は「言葉」を手に入れて、
圧倒的なコミュニケーション力を持つことになりました。

しかし、

言葉があまりにも力を持ちすぎたので、
声なき声にから学びを得ることが、
とても苦手になってしまった。

言葉を使わずに、
暮らしの中に当たり前にある、
目の前の「モノとコト」と向き合ったときに、
何が聴こえ、何が見えてくるのでしょう。

木と、耳、目、手を使った対話をします。

今回は、津屋崎の森の中で木工房を営んでおられる函館出身の芸術家、細井護さんと共に時間を過ごします。
津屋崎千軒を離れ、元塩田跡の隅にある、森の中の場所、「テノ森」での開催。まるでムーミン谷に来たような素敵な場所です。

ぜひ、ご一緒に。

<プログラム>
9時30分~10時15分 ガイダンス 
10時15分~13時00分 無垢の木から黙々とバターナイフの作成。

13時00分~ 食事
14時00分~ 対話
<木が道具になるとき、私たちは何を感じるのだろう>
15時30分~   三々五々解散

*細井さんは函館出身の芸術家。アラスカやネパールに滞在し、2年前に津屋崎にテノ森を開設。柔らかい物腰の中にある哲学にいつも唸らされてます。

*お車でお越しの方は直接テノ森へ
*電車の方はJR福間駅に、博多方面から8時50分着、小倉方面から9時01分着、の電車に乗車いただければ、送迎します。

テノ森
http://www.tenomori.jp/
意味の学校FB
https://www.facebook.com/iminogakko

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【特別対話】
footsteps project
(通称ラリス・スクール)
前半:2015年8月1~2日
後半:8月28日~30日
場所
前半:福岡県福津市津屋崎
後半:宮城県南三陸町


ラリス.jpg
国連ハビタット3人の賢者
ラリス・ランカティレケさん

星野.jpg
国連ハビタット
星野幸代さん

ラリススクール集合写真(FB用).jpg

(写真は1期生)

Footsteps Project class of 2015
~~国連ハビタットの賢者、ラリスから志を受け継ぐ。「君なら、どうする?」~
話題提供者 ラリスランカティレケ
ファシリテーター 山口 覚
日時 前半:2015年8月1日(土) 13:00~2日(日)17:00
    後半:2015年8月28日(金)~30日(日)15:00
場所 前半:福岡県福津市津屋崎
    後半:宮城県南三陸町
定員 10名(最大)(最少催行人数2名)
参加費 60,000円(講師旅費宿泊費、通訳代、資料代。食費・南三陸での宿泊費別途。)
*現地集合・解散

プロジェクト詳細・募集案内
参加ボタン.jpg

<プロジェクト設立に至った経緯>
国連ハビタットという組織があります。この組織は開発途上国の戦後復興や災害復興において、公共施設や住宅の整備を行う機関です。国連ハビタットでは、復興が必要となった場所でインフラ整備の肩代わりをするのではなく、「ピープルズ・プロセス」(住民を復興の中心に据え、住民組織をつくり、組織に資金を預け、組織内でお金の使い方や、まちの再建の計画策定や役割分担を決めていく)という手法を用いた復興の手法を長年に渡り取り入れています。
とはいえ、国毎に住民の性格や価値観、施工方法などが全く異なるので、マニュアル通りに事が運ぶことはありません。現場での実践の中からノウハウを蓄積してきたわけですが、中でも様々な国で実績を上げてきた3人の賢者と呼ばれる方がいました。しかし、彼らの知見を継承するプログラムは存在していません。

これからの時代、日本において行政と住民との間に立つ新しい役割として、「地域支援コーディネーター(のような存在)」が必要だと感じています。東北大震災後に、各地で行政と住民とをつなぐ役割の必要性が明確になった今、その考えは確信に変わりました。

そこで、東北復興支援も含めて、今後、日本全国で重要な役割を持つであろう、地域支援コーディネーター(のような存在)を育成するにあたり、国際的に経験のあるハビタットの賢者の経験を受け継ぐ事は大きな財産だと思い、このプロジェクトを企画するに至りました。

師匠は3人の賢者の一人でスリランカ人のラリス・ ランカティレケさん。災害復興やまちづくりにおける国連ハビタットの手法としてピープルズ・プロセスを確立した方です。アフリカやアフガニスタンの戦災復興支援をはじめ、数々の災害現場を渡り歩き、何度も「死」に直面したそうです。定年後の今も、ハビタットのコンサルタントとして活動し、アジアのみならずアフリカでの「ピープルズ・プロセスをやって欲しい」という要望にも応えて各国に出張しています。
彼は一時、職員数千人を越えるハビタットの最大事業、アフガニスタン事業の総責任者でもありました。にも関わらず「司令塔」ほどの戦略家でもなく「大番頭」というほど計算する人でもありません。コミュニティを愛し、誰よりも被災住民を敬い信頼していました。「いちばん優れた経験も知見も技術も、地元の中に元々ある」といつも言っています。
ラリスは人の上に立つ立場にありつつ、謙虚さと思慮深さを同時に持ち合わせる、国連でも稀な存在でした。

シリアスな現場で、3年、5年、10年経つごとにどんな事が待ち受けているのでしょうか。ラリスは何を見て何を感じ、住民とどう再建を果たしていったのでしょうか。私達が同じ現場に立ったとき、まずはどんな行動を起こすでしょうか。復興現場を想定したロールプレイングやラリスの経験談を織り交ぜながら、できるだけリアルな体験を再現できるプログラムを準備しています。
そして今回、参加者の中に現場を持って活動している人がいますので、お互いの知見も共有し、より高みに登れればと考えています。
数年の間にfootstepsprojectの終了生が30人生まれれば、想定外の出来事も乗り越えていける想像力と実行力のある、本物の地域支援のリーダーズユニットが構成されると考えています。ぜひ、一員になってください。

<意味の学校旦那衆、星野幸代(国連ハビタット)からのメッセージ>
このプログラムは、開発途上国のフィールドで実際にコミュニティ開発を担当することになる実務者向けの実務トレーニングとして、ラリスがMITで教えたときに考えたものをベースに検討を重ね構成しています。スケジュールを一見すると研修のように見えますが、実際はinternalize learning 学びを自分のものにするプロセスが重要で、ラリスが「僕はこういう風にやったけど、君ならどうする?」と、参加者がそれぞれに持つコンテクストに合わせて講座を進めていきます。ボールの投げあいも大切なプロセスの一部です。1回目をやってみて、2回目の内容や手法をがらりと変えることもあります。ご了承下さい。ラリスによると「Participatory Learning for Community Developmentであり、Participatory Learning of community Developmentではない」が重要なポイントだそうです。


【旅先対話no.003】
2014年5月30日(土)13:30~
5月31日12:00まで
場所:鞆の浦(広島県福山市)


松居秀子さん

鞆の浦弁天島花火大会

御舟宿 いろは

<終了>
鞆の浦で、今、起きているコト
~宮崎駿さん、藻谷浩介さんらが応援する活動とは ~
話題提供者 松居秀子(NPO法人 鞆まちづくり工房理事長)
ダイアログファシリテーター 山口 覚
日時 2015年5月30日(土) 13:30~31日(日)12:00頃(その後自由解散)
場所 鞆の浦(広島県福山市)
定員 12名(最大)
参加費 3,000円(松居さんの活動費に当てられます)
別途食費・懇親会費 5,500円程度(実費)
別途宿泊費 4,500円程度
*現地集合・解散となります
*当日は花火大会があるので、みんなで楽しみます。
*鞆の浦は新幹線にて福山駅下車、連絡バスで30分の場所です。
*詳細は参加者にお送りします。

参加ボタン.jpg

鞆の浦では、美しい場所でありながら、それを台無しにしてまで利便性の確保というのために開発が進められようとしていました。松居さんは、開発を進める県や市に対し、30年間にも渡り景観を守る市民運動の先頭に立って大変なご苦労をされてきたのです。そして、宮崎駿監督がこの地を気に入って2ヶ月間も滞在。ここで次作の構想を練り、映画「崖の上のポニョ」が生まれました。
2013年4月に松居さんを津屋崎に招き、30年のご苦労と今の状況をつぶさにお話頂きました。
宮崎駿さんや藻谷浩介さんも応援している活動ですが、あれからさらに様々な事が起きているようです。
今回は「何が起きているのか?」について、私たち自身が鞆の浦に出向き、目を凝らし、耳を澄ませましょう。
30日の夜は花火大会もあります。鞆の浦の美しさをぜひ堪能しましょう。

(担当 吉村慎一)

*プログラム(概要)
〇1日目
13:30 鞆の浦バス停付近集合
14:00 お話・まち歩き
17:00 食事(御舟宿 いろはにて)
19:00 花火大会
20:30 懇親会
〇2日目
7:00 食事
9:00 対話の時間
12:00 自由解散