津屋崎ブランチ連続講座

新しいカタチの暮らし・仕事・交流を実現する、新しいカタチの地域おこしプロジェクト。2009~∞            English日本語

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「イントロダクション」 講演形式

①11月23日(水・祝)→終了しました 
②12月3日(土)   →終了しました

(①と②は基本的に同じ内容です)。
受講料:1,000円(場所代・お茶代込み)
会 場:ゲストハウス旧河野邸 (福津市津屋崎4-12-21)
会 場:豊村酒造近く、シェ・オオマエの2軒隣り
対 象:福津市内外のどのような方でも(中高生も可)

小関さんの活動の全体像について紹介してもらう、
今後の講座の「目次」「体験版」のような位置づけです。
なんとなく、のご関心でお気軽に参加下さい。
DSC_0108_R.JPG11月23日のイントロダクションの様子はこちら

「ゼミナール」(少人数での勉強会形式)


12月3日(土)18:00-21:00 →終了しました

受講料:3,000円(場所代・夕食代込み)
会 場:津屋崎ブランチ&旧河野邸(予定)
対 象:小関さんと深く対話することにより学びたい7名程度の方

少人数で深い会話を楽しむための、津屋崎ならではの環境を準備。
何が学べるかはそこに集う人々次第、小関さんの講演を聴いて
「この人ともっと語り合うことで何かを学べる」と思う方々は
お申し込み下さい。
*終了後ゲストハウス河野邸に特別宿泊が可能です。
希望の方はご相談下さい
DSC_0164_R.JPG12月3日の様子はこちら

小さなまちだからこそ世界に発信できる価値観は何か。

小さなまちも、世界とつながる時代が来ています。
都会では失われたけれど小さなまちには残っている「何か」を磨き上げ、
世界に向けて発信し、経済と結びつけていくことが、
これからの小さなまちの生き方の一つとなるでしょう。

小さなまちだからこそ世界に発信できる価値観は何か。
その問いの答えは今はまだ仮説に過ぎません。
だから答えを求める人と、一緒に考えていきたい。
そんな場を作りたいと私たちはいつも考えていました。

今回この連続講座を実現するに至ったきっかけは、小関哲さんとの出会いです。
長崎県平戸市出身の小関さんはイギリス・京都で若者時代を過ごした後、
25歳で故郷に戻り地域の自然や人々の暮らしを題材とした「教育旅行プログラム」を
国内外に提供し国際的な評価を受けたことのある人物です。
地域の歴史文化を世界に通用する形で発信することに成功した彼との語らいは、
小さなまちでこれからの新しい活動を考えている多くの人にとって、
貴重なヒントをもたらしてくれると感じました。

この秋初めて津屋崎を訪れた彼もこのまちに特別な何かを感じ、
「津屋崎ともっと深く関わってみたい」との気持ちを持ってくれたようです。

私たちはこれから一年間かけて津屋崎を舞台(=キャンパス)に
「連続講座」のようなものを立ち上げ、
いろいろな方々との出会いの場を作りたいと考えています。

まずは、小関さんがどのような人物か、わたしたちがこれから一年間
どのようなことに取り組みたいと考えているかを知ってもらうための場として、
第1回イントロダクションを上記の通り開催します。

津屋崎のまちの方をはじめ、この趣旨に賛同してくださる方々、
これからの自分と社会を考える大学生、高校生、中学生にも場を開きたいと考えています。

これからも、津屋崎がたくさんのよき出会いの舞台となることを願っています。

2011年11月吉日
津屋崎ブランチ

講師紹介

小関 哲(おせき さとし)氏
国際交流・野外教育コーディネーター

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長崎県平戸島出身。「ナガサキアイランズスクール(小さな世界学校)」主宰。平戸・小値賀の島々を拠点に自然・地域に根ざした「教育プログラム」を提供する。2007年にはアイゼンハワー大統領創設の米教育団体「ピープルトゥピープル」が世界各地へ2万7千人の高校生を派遣する国際修学旅行コースの一つに選ばれ、世界48コース中第一位の評価を受けたことが話題となった。2011年秋より平戸と津屋崎にて日本人向けの講座(塾)を開塾準備中。趣味は料理と素潜り、現在お米作りの修行中。32歳

リンク(小関さんの活動と紹介記事など)
LinkIcon「小さな世界学校」ホームページ

LinkIcon『長崎県の観光を「世界一」へ導く』
長崎県「県民だより」2010年10月号(2-3P)

LinkIcon『「ピープル・トゥ・ピープル学生大使」が今年も平戸にやって来た』
平戸市報(2008年8月号)

LinkIcon『人材育成し異文化に橋を』
長崎新聞インタビュー(2008年1月25日)

この講座での過ごし方の提案

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13:30-15:00 →
①講演を聴く
未来のヒントを見つける。

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16:00-18:00 →
②フリータイム
夕陽を見たり、
お風呂に入ったり。

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18:00-19:30 →
③ごはん
対話の前の腹ごしらえ。
わいわい食べましょう。

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19:30-21:00 →
④ゼミナール
少人数ならではの
深い対話を楽しむ。

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21:00-
⑤津屋崎の夜を過ごす
古民家を改築したゲストハウスに
宿泊できます。
(別途費用がかかります)

申し込み

講演、ゼミナールとも予約制とさせていただきます。
申し込みは、下記必要事項を記入いただいた上、
メールアドレス2.jpgまで送信ください。

①参加講座名(複数選択可) A:11月23日講演 B:12月3日講演 C:12月3日ゼミナール形式(定員7名)
②お名前 ③年齢 ④所属団体または学校 ⑤お住まいの市町村
⑥電話番号 ⑦メールアドレス ⑧簡単に参加動機