半分ずっこホーム

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  • 第1節「コンサート」
  • 第2節「ストーリー」
  • 第3節「空回り」
  • 第4節「八方美人でごめんなさい!」
  • 第5節「ほんとうにありがとう」

  • 第1節「もやもや」
  • 第2節「ひとり遊び」
  • 第3節「変身」
  • 第4節「わたしのやり方」
  • 第5節「これでいいのだ!」

  • 第1節「原風景」
  • 第2節「道」
  • 第3節「転機」
  • 第4節「大黒柱」
  • 第5節「これからのこと」

  • 第1節「なるほど」
  • 第2節「再挑戦」
  • 第3節「津屋崎ブランチ」
  • 第4節「まちづくり」
  • 第5節「シバタさん」

人の幸せは半分ずつでできている

2009年9月に立ち上がった、
NPO法人地域交流センター津屋崎ブランチ。
福津市津屋崎を舞台にまちづくりを進めてきました。

笑って、泣いて、また笑って、
さまざまな出来事が次々に起こり、
まるでドラマのような毎日を過ごしています。

そして、津屋崎の日々は近所づきあいの日々。
さまざまなものを貸しては借りて、
おすそ分けをしあう毎日で、
この町で暮らすことは、誰かと何かを分け合うこと、
つまり「半分ずっこ」をすることだと考えるようになりました。

ドラマのような毎日。
「半分ずっこ」の毎日。
どうせなら私達の日々の出来事を、
半分フィクション、半分ノンフィクションの物語にしてしまおう!
というわけで生まれたのがこの「半分ずっこ」というお話です。

舞台となっている福津市津屋崎では、日々新しい物語が生まれています。
どうぞあなたもこのまちに来て、登場人物の一人になってください。