「本当の暮らし・働き方・つながり」を実現する、進化する地域おこしプロジェクト。2009~∞


新聞エコバッグ販売の協力をはじめました。

海の手山の手 新聞エコバッグ おりがみ×モッタイナイ

バッグの作り手は宮城県大崎市で仮設生活を送る海の手と、活動を応援してきた山の手。【エコ+リサイクル+ローコスト】要らなくなった新聞紙が、知恵と工夫と手仕事によって新しい価値を与えられました。この新聞エコバッグの取り組みを支援している「海の手山の手ネットワーク」の取り組みに私たちは共感し、東北と津屋崎をつなぐ架け橋として新聞エコバッグの販売に協力をしてくれる方を求めています。

「海の手山の手ネットワーク」の取り組みが少しでも世の中にいきわたり、想いが繋がるように津屋崎ブランチでは販売の協力を行います。この取り組みの趣旨に賛同する方はぜひご協力をお願いします。

※ 新聞エコバッグの販売の協力に関して津屋崎ブランチでは一切手数料を頂いておりません。

◎新聞エコバッグ売り上げの半分は作り手に。残りは「海の手山の手ネットワーク」の送料や運営経費に使われております。

材料は新聞と糊だけ。

新聞バッグは丈夫な取っ手付きで、デザインもいろいろ。包むモノによって形も様々。雨でも乾かせばもとの強度に戻ります。日常の買い物に使い続けても壊れません。

お値段

・大中小セット 1,000円

申し込み

お店での販売、イベントでの販売を考えている方は必要なセット数を下記の「申し込む」より必要事項をご記入ください。
※津屋崎ブランチ(福岡県福津市津屋崎4丁目15-17)での受け渡しか、津屋崎ブランチからお渡しに伺います。郵送等が必要な場合はご相談下さい。
※津屋崎ブランチでもセットでの販売及び単品バラ売りにて販売しております。(大500円 中400円 小300円)



大中小セット(見本)

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海の手山の手ネットワークとは?

海の手山の手はじまり。

海の手山の手ネットワークは、「東北の復興なくして日本の再生なし」という思いからはじまりました。きっかけは東日本大震災(2011年3月11日)後の春、宮城県大崎市の鳴子温泉に二次非難した沿岸部の人たちを招いた梅の花見会。そこで、これから先に一歩ずつ踏み出すために「仕事がしたい」という切実な願いを知りました。

それならば内陸部の「山の手」と沿岸部の「海の手」がともに、今できる方法でやってみようと「手仕事で経済復興」をテーマに活動をはじめました。

活動実績

▼新聞バッグ制作、約1万枚
▼農場などへのアルバイト雇用330名
▼首都圏、東北各地での催事参加多数

新聞バッグとの出会い

設立当初より「手仕事」にこだわり、景気や、動力を必要とする機械に左右されな人の手わざを生かした商品づくりに取り組みました。手元にある材料だけで場所を選ばずに制作できる商品は何か。考え続けたなかで行きついたのが、読み終えた新聞紙とノリでつくる新聞バッグです。呼びかけに応え、新聞バッグの誕生の地であり先進的な活動を展開している高知県四万十地域の支援をいただくことになり、ここから新聞バッグづくりを核とした活動がスタートしました。

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東北から新たな価値を

「海の手」が手づくりした商品を「山の手」が販売し、販売価格の約50%を作り手に支払うというしくみを通して、雇用を生む仕事づくりをめざしています。支援という枠組みを超え継続的に活動していくために、新たな価値をつくりだす商品の企画、販売先と意見を交わしながらのよりよいものづくりをつねに心がけています。

そうして手わざのすばらしさ、普遍的な価値をあらためて東北から全国へ、さらに日本から世界へと発信していきたいと考えています。

新聞エコバックと私たちの出会い

よっちゃん祭は津屋崎の春の風物詩としてすっかり定着したお祭です。東北大震災があった2011年に自粛の声が上がりました。しかし、「こんな時こそ、元気な風を送ろう!」という話になり、「なんかしようや!」と名前を変えて東北大震災復興支援のチャリティーイベントして開催。2日間で50万円以上の寄付金を集めることができました。

その時から「細く長く、ずっと支援を続けていこうじゃないか」という思いを実行委員会で持ち、翌2012年から三陸の仮設住宅のみなさんの手つくりの新聞エコバックの販売をよっちゃん祭で行っています。

2015年のよっちゃん祭での販売の様子
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新聞エコバックの販売は宮城県大崎市の方々が津屋崎に視察に来られた「海の手山の手ネットワーク」の皆さんとのご縁でスタート。バックを一つご購入いただくと、作り手に手間賃が支払われる仕組みとなっています。

販売の様子 その②
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震災から5年が立ちましたが、まだまだ、経済的に先行きが不透明の中で頑張っておられます。ぜひご協力ください。どうぞ、よろしくお願い致します。

新聞エコバックづくりの様子

写真1.pngメンバーの家で検品している様子。ここに写っているのがが主力メンバーです。※高知新聞掲載写真写真2.png気仙沼での活動の様子。
写真3.png海山のネットのバッグができ上がり発送するところです。13599621_854221071350845_1841480040_n.pngいろいろおしゃれなバッグを作成しています。

津屋崎ブランチのアクセス

津屋崎ブランチ
福津市津屋崎4丁目15-17
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※車でお越しの際の駐車場は
LinkIcon「津屋崎千軒なごみ」へ(津屋崎ブランチまで徒歩5分)


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